JPGからUSDZへの変換
JPGをアップロードして実寸をcmで入力するだけで、iPhoneやiPadのAR Quick Lookで開けるUSDZファイルができます。Android用のGLBも同時に作成されます。
どちらか一辺をcmで入力してください。もう一辺は写真の比率から自動で決まります。未入力の場合は長辺が60 cmになります。
ツヤのない被写体の周りを、均一な光の下でゆっくり一周しながら撮影してください。動画の処理は順番待ちになります。スキャンに失敗した場合、クレジットは自動的に戻ります。
やり方
- 上のコンバーターにJPGをドロップします。
- 幅または高さをcmで入力します(初期値の60 cmのままでも可)。
- USDZとGLBをダウンロードするか、ARビューアーのリンクを開きます。
- iPhoneでUSDZをタップするかQRコードを読み取り、壁に絵を置きます。
JPGがどう変換されるか
JPGは平面の画像なので、変換では画像をテクスチャにした平らな3Dの板を作ります。板は入力した実寸(cm)で作成され、写真の縦横比も保たれます。
できあがるUSDZは、iOS、iPadOS、Apple Vision Proでそのまま開けます。iPhoneにアプリをインストールする必要はなく、SafariがファイルをAR Quick Lookに渡します。
1回のアップロードで手に入るもの
- iPhone、iPad、Vision Pro用のUSDZファイル(AR Quick Look)。
- Android Scene Viewer、Webサイト、three.js用のGLBファイル。
- 共有できるARビューアーのリンクとQRコード。スマホで読み取って「ARで見る」をタップすれば、壁に実寸で絵を置けます。
- 初期サイズは長辺60 cm。幅または高さを入力して自由に変更できます。
JPGからUSDZが役立つ場面
購入前に壁へプリントを飾った様子を確認したり、お客様に絵画を見せたり、ポスターを実際の大きさで見てもらったりする場面で役立ちます。サイズが実寸なので、90 cmのキャンバスは宙に浮くサムネイルではなく、本当に90 cmの大きさで見えます。
よくある質問
JPGからUSDZへの変換は無料ですか?
最初の写真変換は無料です。その後は月額プラン、単発のスターターバンドル、またはAPIをご利用いただけます。
USDZは壁で正しいサイズになりますか?
はい。入力した幅または高さでモデルを作成するため、AR Quick Lookでも実寸で表示されます。
Androidでも使えますか?
USDZはApple端末用です。同時にGLBも作成され、AndroidのScene ViewerやWebビューアーで開けます。
スマホのカメラで撮ったJPGも使えますか?
はい。スマホのカメラで撮った写真で問題なく変換できます。最もきれいに仕上げるには、強く圧縮したコピーではなく元のファイルを使ってください。