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Scene Viewerコンバーター
画像または動画から、Android Scene Viewerで開ける実寸のGLBモデルを作成します。
iPhone用USDZAndroid用GLB実寸
どちらか一辺をcmで入力してください。もう一辺は写真の比率から自動で決まります。未入力の場合は長辺が60 cmになります。
ツヤのない被写体の周りを、均一な光の下でゆっくり一周しながら撮影してください。動画の処理は順番待ちになります。スキャンに失敗した場合、クレジットは自動的に戻ります。
やり方
- 画像、または3Dオブジェクト用の動画をアップロードします。
- 実寸を入力します。
- GLBをダウンロードするか、ビューアーのリンクをコピーします。
- Androidスマホで開いて、「ARで見る」をタップします。
Scene ViewerにはGLBが必要
AndroidのScene Viewerは、GLBまたはglTFファイルが渡されると、3DモデルをARで表示します。このツールは画像や動画からGLBを作るので、3Dモデリングソフトは必要ありません。
Androidユーザーの開き方
- QRコードを読み取るか、スマホのブラウザでビューアーのリンクを開きます。
- 「ARで見る」をタップします。
- カメラを床や壁に向けて、モデルを配置します。
iPhoneにも対応
同じ処理で、AR Quick Look用のUSDZも返されます。1つのリンクを送るだけで、訪問者それぞれが自分の端末に合った表示を体験できます。
よくある質問
GLBはScene Viewerで動作しますか?
はい。GLBはScene Viewerが想定している形式です。
ARCore対応のスマホだけで動きますか?
ARでの配置にはAndroid ARに対応したスマホが必要です。それ以外の端末でも、ブラウザで3Dプレビューは見られます。
無料で試せますか?
はい。最初の写真変換は無料です。
GLBを自分のWebサイトに埋め込めますか?
はい。たとえば<model-viewer>Webコンポーネントで埋め込めます。